会社紹介
会社紹介
河北新報普及センターは、東北の代表紙「河北新報」を発行する河北新報社の100パーセント出資により設立された、新聞販売業をメインとする会社です。
河北新報は1897(明治30)年、「東北振興」「不羈独立」を掲げて創刊されました。販売網は東北全域に及び、当社はそのうちの、仙台市泉区、名取市、宮城郡利府町、富谷市、大和町を販売エリアとし、毎日、3万2千人を超える多くの読者に河北新報朝、夕刊をお届けしています。
2011(平成23)年3月11日に起きた東日本大震災では、津波によって社員1人、配達員6人を失うとともに、名取市閖上の販売所が流失するなど当社も甚大な被害をこうむりました。
しかし、社員一丸となった取り組みで震災当日の号外も含め、1日たりとも休むことなく読者の元に新聞をお配りして情報の確保に努めました。
当社はこうした新聞販売に加え、損害保険代理業、さらには「河北新報トラベル」という愛称の下、国内・海外の旅行業を展開するなど、関連する各種事業にも業務を拡大して業績を伸ばしています。
| 名 称 | 株式会社河北新報普及センター |
| 本 社 | 仙台市青葉区五橋1-1-10 第2河北ビル2F |
| 創 立 | 昭和45年4月1日 |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 株 主 | 河北新報社(100%出資) |
沿革
河北新報普及センターは1970(昭和45)年4月1日、「河北新報」の普及、販売促進を目的に、河北新報社の100パーセント出資で設立されました。
創業時の業務は河北新報販売店に対する各種物品等の支援、損害保険代理業でしたが、翌71年、利府(宮城郡利府町)、水沢(岩手県奥州市)、一関(岩手県一関市)の3販売所を開設して、新聞販売業に乗り出しました。販売所は紙勢の伸長に伴って増え、ピーク時(96年)の店舗数は宮城、岩手、福島の3県で、合わせて30店にのぼりました。
販売網はその後再編され、現在は当初からの利府のほか利府青葉台(宮城郡利府町)、新富谷ガーデンシティ(富谷市)、泉松陵(仙台市泉区)、向陽台、将監、泉ケ丘大富、高森寺岡、泉中央、名取西(名取市)、名取中央、南名取の計12店を直営しています。
このうち宮城県内の各販売所は、いずれもエリア内に新興住宅地を抱えて人口増加が著しく、今後とも部数の伸びが期待されます。
2011(平成23)年5月には、従来の新聞販売業、損保代理業に、新たに旅行事業を加え、現行の3事業体制といたしました。
役員紹介
| 役 員 |
取締役会長 一力 雅彦 取締役 佐藤 順也 |
カスタマーハラスメントに関する基本方針
河北新報普及センターは、お客さまに対して真摯に対応し、信頼や期待に応えることで、より高い満足を提供できるよう心がけます。
一方で、お客さまからの要求の中には、従業員の人格を否定する言動、暴力、セクシャルハラスメントなど、従業員の尊厳を傷つけるものもあり、これらの行為は職場環境の悪化を招くゆゆしき問題と捉えています。
わたしたちは、従業員の人権を尊重するため、これらの要求や言動に対しては、毅然とした態度で対応します。
もし、お客さまからこれらの行為を受けた場合は、従業員が上長へ報告・相談することを推奨しており、カスタマーハラスメントと判断される言動が認められた場合は、お客さまとのやりとりを中止させていただくことがあります。
悪質なケースや犯罪行為と判断した場合には、警察・弁護士などと相談の上、法的措置も含めて厳正に対処します。
2026年9月
株式会社 河北新報普及センター